2009年 10月 28日
よゐこ濱口の気持ち |
『トッタド~!』今日、午前中友人の手伝いをもらって薪ストーブの煙突掃除を済ませ、昼頃ふと空を見上げるとピッカピカの秋晴れ。
この2日間雨続きで今日の快晴、2人して『山にいくかっ!』
そう、もうこんな日はきのこ日和。
午後から近くの山の雑木林になっている斜面をよじ登った。
紅葉もふもとまで降りて来ていることもあって、地面はナラやモミジ、ブナの落ち葉で埋め尽くされ、さらに2日間降り続いた雨でぬかるみまくっている。
いたるところにあるカモシカらしき足跡や糞、熊の出現を予感させる獣の臭いにビクビクし、そしてこの険しい急斜面を幾度となくズルズルルと滑ったり転んだりしながら崖をよじ登ると、あるわあるわ。
きのこの季節も後半に入り、ムキタケの群生がいたるところにあった。
さらにチャナメツムタケ、クリタケ、アシグロなど。
そして、やっぱりなんかうれしいのは椎茸!
ポツンと1つ倒木になっていた。
あとはエノキ茸も興奮する。
トッタド~と叫びたくなる。
お世話になっているきのこ鑑定おじさんにナメ茸の在り処も聞いたし、今日はいい日だったね!
こんばんは、その友人家族と共に豆乳鍋にして、白馬の山で採れた宝の山をいただいた。
感謝感謝!

